宮本哲也氏が気になる

子供が塾(のようなもの)を卒業したので、仕方なく勉強を見るようになりました。しかしながら、私は国語が苦手で、どうやって教えたらいいのか分からない上、間違って誘導してしまう始末。採点をしても、「ここから解答書いても意味同じ」「主語が抜けても意味は通っている」などと、バツ印がつけられずに三角印が増える始末。そもそも、国語の点数ってどうやって採るものなの!と逆ギレしそうになってます。

 
そんな時、宮本哲也氏の「算数と国語を同時に伸ばす方法」とういう本に出会いました。この本の要約は他にお任せしますが、国語も算数と同じく理詰めで解けるとしています。国語のテストにおいて、こんな風に取り組んだことがなく、センスが点数を左右するものではないという事にショーゲキを受けました。まぁ、ショーゲキを受けたからと言って、この本を読んだから指導力がアップするわけではないのですが、親から子に変な圧力はかけられなくなること請け合いです。 
算数と国語を同時に伸ばす方法 (教育単行本)

算数と国語を同時に伸ばす方法 (教育単行本)

 

  さて、こんな本を書いて、算数塾を主宰する宮本さんってどんな人?とググってみると、現在はマンハッタンで算数塾を開いているとのこと。マンハッタンに移転した経緯はメルマガのサンプルで読む事が出来ます。

 
 
58才からの挑戦?!こんなの読んじゃうと、日々研鑽、一生勉強、これから先に挑戦が待っている、という気になっちゃいます。ついでに、「天才柳沢教授の生活」「暗殺教室」でも読んで、気分アゲアゲで、落ち込んだ気持ちを引き上げていきたいと思ってます。 
天才柳沢教授の生活(1) (モーニングコミックス)

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暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)

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